ハチアルキ

山登りが好きな女の山登りのブログ。九州の山を中心に歩いています。

山登りと山にまつわる日々

苦手克服 〜プランター栽培とドライフラワー〜

 

 

2021.05.某日

 

 

福岡県は

まだまだ緊急非常事態宣言中

 

マスクを装着し

ロング散歩などして過ごしているけれども…

 

 

スゥ〜ゲェ〜 暇

 

 

なのである。

(おっと お口が悪い)

 

 

せっかく暇なので

「何か身になることでも」

と、考えてみる

 

 

山は歩くが、正直なところ

虫も植物も苦手

 

 

"見る"のと"見える"のは問題ないが

"触る"ことができない

 

 

当ブログではチビチビと

お花の写真をupしているが

ほとんど触ることはない

 

 

これは克服した方がいいのではないだろうか?

 

 

だって

 

大人だもの。

 

 

 

そんな訳で

プランター栽培」

ドライフラワー

を決行す‼︎

 

 

実家で余っているプランターを入手

ホームセンターでラディッシュの種を入手

 

プランターの柄と

洗っても取れなかった苔の跡が…

(ちょっとアレなので画像塗り潰します!)

 

 

無事に収穫できた暁には

ピクルスにし、

作った残りの酢でドレッシングでも作ろう!

きちんとおニューのプランターを買おう!

 

 

うむ。

こう考えると実に楽しみである

 

 

ただ

一抹の不安はある

 

 

ワタシには植物を育てる才能がない

 

 

小学校のヘチマの観察などは、

持ち帰った途端に腐らせ

観察どころではなく

当然、

ヘチマの繊維をGETすることもなかった

 

 

だが しかーしっ!

今はネットも本もある!

図書館で家庭菜園の本も借り

できる準備はしたっ

 

 

小さい軽石みたいなヤツを

プランターに敷き(底石と言うらしい)

花と野菜が育つらしい元肥入りの土を投入

スコップで細く横筋を2本入れ…

 

種をパラパラ…

上からふんわりと土をかけたら

ジョウロで水を撒く

 

 

………

 

 

よし

これで良いはずだ

 

 

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そして

ロング散歩で入手した道路脇の野花ちゃん達

 

いくつかの束に分けて

持ってる麻紐でクルクル

 

 

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小さめの洗濯ピンチャーに吊るす

 

 

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雨で湿気の多い日もあるが

待つこと 1週間程

 

できた!

 

 

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100円ショップで小瓶をGET、

ハーバリウム用オイルも

ホームセンターでGETしておいた

 

上手に出来なかったけど

初めてのドライフラワーをオイル保存!

 

数が少ないとオイルを入れた時に

浮いてしまうので

もっとギュウギュウに詰めねば。

 

次はそうしよう♪

底の方は素敵なシールでも貼って

目隠ししよう♪

 

 

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余ったドライフラワー

小さく束ねて飾ってみよう!

 

(というかコレをビンに詰めればよかった)

 

 

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そして そして

 

1週間待つ間にプランターにも変化が。

 

ラディッシュの芽が出たよー!

葉っぱ同士がくっつくと良くないらしいので

間引く

 

抜いたチビこい芽達は

ある程度集まったら冷奴に乗せて食べよう。

 

 

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ラディッシュが芽吹く直前、

調子に乗ってミニチンゲンサイ

サラダほうれん草の種も蒔いていた

 

時間差でミニチンゲンサイも芽吹いた!

 

 

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サラダほうれん草はまだだが

非常に楽しみだ

 

苦手克服に一歩前進

無事育つように見守っていこう

 

 

平尾台を歩く−偽水晶山・水晶山−

 

 

2021.05.08(sat)

福岡県北九州市・みやこ町

 

 

平尾台を歩く〜

偽水晶山・水晶山

 

 

 

ゴールデンウィーク前後の激闘を

どうにか乗り切った感のある週末

穏やかに歩きたい、

平尾台

 

しかも福岡県は

12日から再び

緊急非常事態宣言下におかれるそうな

また休日は自宅待機だな〜

などと

運転中に考えつつ

自然観察センター前駐車場に到着

 

 

身支度整え、

マスクを装着したら

おそらく人がいない、

もしくは

少ないであろう水晶山方面へ向かう

 

茶ヶ床から入って奥の方ね

 

 

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時間を外してきた甲斐あって

人は少なめ

 

 

ゆっくり花を眺めながら歩く

 

 

おっ! ワタシの好きな

"ムラサキツメクサ"

 

シロも良いけど

この色合いが大好きだ〜

 

 

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お天気は今ひとつだが

歩くにはちょうど良い

 

 

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"ニガナ"

 

キク科にしては花びら少なめ

茎を傷つけると出てくる汁は苦いらしい

 

舐めるとは

なかなかのチャレンジャーである

 

 

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"シラン"

 

濃い赤紫が美しい

 

 

本当に沢山咲いていて

歩いてはしゃがみ込んで撮り

立ち上がってはまた歩く・・・

 

スクワットしにきたのかと思うわ

 

 

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"ホタルカズラ"

 

パッと見は

オオイヌノフグリかと思うが

1本に1つの花が咲いており

花もフグリより大きい

 

何か分からず帰宅後にかなり調べた

 

 

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緑もキレイだ〜

 

 

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そして更にワタシの好きな

"カノコソウ"

 

こちらも色合いが大好きなのだ

 

小さな花が密集しており

みんなで風に揺れている

 

 

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"アマドコロ"

 

まだ先っちょが開いていない

 

 

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アマドコロに似ているが

茎や葉の形が異なる

 

 

"ナルコユリ"

 

 

こちらも鈴なりで可愛らしい

 

 

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白いアザミ!!

 

普通の紫のアザミに混じっており

異彩を放っていた!

 

 

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そして

貫山と水晶山の分岐あたりで見つけた、

このメタリックダークグリーンの虫

 

そこら中に居て

歩いたり横になったりしており

少々気を使う存在だった

 

何で横向き?

 

 

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分岐手前に到着

 

この階段を登ってもよし、

この階段後ろのトレースを辿るもよし

 

 

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入る人が少ないからか

ワタシの足音に反応し

両サイドから

虫やら小動物が去って行く音が聞こえる

 

 

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そして!

 

開いてないけど!

 

多分!

 

 

"キンラン"

 

 

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偽水晶山 山頂

標高 566m

 

 

霞んでなければ展望バッチリ

 

 

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さて さて

もう少し先に進みますよ〜

 

本物に会いにゆくよ〜

 

 

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等覚寺方面との分岐

 

こちらは左へ

 

 

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ビュ〜ンと延びる道

 

 

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水晶山 山頂

標高 531.2m

 

 

季節的なものも相まって

正面のみ展望あり

 

 

来た道を戻りまーす

 

 

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先ほどの等覚寺方面の分岐を

ほんの10m程進む

 

 

"展望岩" 到着

 

 

お腹が減ったので

ここで何か食べますっ

 

 

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元々は甘い食べ物より

塩辛い食べ物の方が好きで

「将来は腎疾患で病床に臥せるんだろうな」

と思っているくらいなのだけど。

 

たま〜に甘い物が食べたくなって

今回はダブルロールを持参した

もちろん、ブラックコーヒーも!

 

 

景色と風の音と鳥の声を楽しみながら

モグモグ

 

 

食べ終わる頃には眉間が痛くなる

 

 

そう、甘い物を食べると眉間が痛くなる

食べ終えた直後から胸焼けする

大体こうなる

 

分かっているけど

敢えての持参だ

はりきっての持参

 

美味しくいただいたのだから

多少の痛みと胸焼けはオーライである!

 

 

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どなたもいらっしゃらないので

しばらくノンビリ滞在

 

気が済んだら下山開始!

 

 

このスッキリとしたフォルムの

松ぼっくり的な木とぼっくりの名前が…

分からない…

 

 

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貫山方面

 

 

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偽水晶山まで戻ってきた

 

今回は他の見所ゾーンには寄らない

ピストンで戻りまーす

 

 

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テッテレー♪

 

テッテレー♪

 

テクテク♪ テクテク♪

 

 

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丸っこく開いたカノコソウ!

 

いいよ〜

君、カワイイよ〜

 

 

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今回歩いたルートでは

1度だけ存在に気づいた

 

"フナバラソウ"

 

 

産毛がモフモフである

 

 

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スミレっぽい形

 

"ミヤコグサ"

 

 

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今回は花に注目しながらの散策

 

色んな色の

色んな花を堪能できて良かった!!

 

 

次はどの山にしましょうかね

 

 

 

 

 

 

脊振山を歩く−2021.05.03(mon)−

 

 

2021.05.03(mon)

福岡県福岡市早良区佐賀県神埼市

 

 

脊振山を歩く〜

 

 

 

良い天気みたいだっ!

ゆったり歩くにはどこがいいか・・・

せっかくなので花でも眺めよう

 

っと言う訳で

脊振山に決定!

 

 

山へ行くと決めているにも関わらず

いつものごとく

ダラダラ用意するもんだから

椎原峠駐車場に着いたら

路上駐車ではない、

ギリギリの最後の1台になってしまった

 

最初から諦めて路上駐車していた方も。

ワタシが停めた所に停められたのに。

諦めないでっ

 

と言うか、椎原登山口まで行ったら

登山口前の駐車スペースには

まだ数台分の余裕があった

 

峠側がいっぱいだったので

てっきりそちらも埋まってると思っていた

 

 

よし、気を取り直して

のんびりハイク始めますっ!

 

用意っ

 

 

8:40

椎原登山口 出発!

 

 

さっそく白い花

名前が分からないので

帰宅後に調べたのだけども

一番近そうなのは

「ガマズミ」

 

しかしWEB上の画像とは

少ーし違って見える

何だろう?

 

 

何はともあれ

丸っこくて可愛らしい

 

 

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さ、

ただでさえ出遅れているのだから

行こー

行こー

 

 

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水滴がついて妖艶な

「シャガ」

 

 

今の時期は

少し山手に行くと

道路脇にもたくさん咲いてるね〜

 

 

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このルートは

来る度に植林杉の成長を見ることができ、

メタセコイヤも雰囲気が良く、

大好きだ〜

 

 

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テクテク歩いていると

第一"ギンちゃん"発見!!

 

ギンリョウソウが咲いてるだろうな

と期待していたので嬉しい♪

 

 

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1時間程で椎原峠に到着!

 

駐車場の状況を鑑み

見所は人が多いだろうと思われる為

脊振へ直行する

 

 

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キョロキョロしていると

色んな所からギンちゃんが顔を出している

 

 

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またもや白い花

 

ラン系の一種だろうか・・・

 

 

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それにしても

よくギンちゃんが目に留まる

 

白いので目立つ

 

 

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草木もキレイだ〜

 

 

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ミツバツツジもまだ木に留まっている

 

 

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地面に落ちていても

イイ仕事をしている!

 

 

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太陽の光が気持ちいい

 

 

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はい、

白いトコに出た!

 

 

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上を見ても

 

下を見ても

 

美しい

 

 

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まだまだ"刺す"系の虫が少ないので

快適ですな〜

 

 

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10:33

車道 出合い

 

 

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キャンプ場下の登山道に復帰

 

 

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暑からず

 

寒からず

 

いーねー

 

 

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ムラサキケマン

 

しおれ始めている

ガンバレー!

 

 

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11:04

脊振山 山頂

標高 1055m

 

上宮が開帳している!

 

 

どうやら春期大祭「弁財天祭り」らしい

五穀豊穣を祈願する神事

 

いつも閉まっているので

開いてる扉と宮司さんの姿を見て

小さく驚いてしまった

 

 

 

知らずに来たが

何やらラッキーである

 

お賽銭を入れ

山中にお邪魔していることのご挨拶

 

 

「お邪魔してます!」

 

 

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少し霞んでいるが

清々しい風景だ

 

 

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さて。

ランチにしよう

 

 

間隔を開け

皆さま休憩中

 

 

本日、ワタシは

ガッツリお昼ご飯を食べるつもりで来た

 

 

①フルーツトマト

②キャベツをザッと刻んだ物

(歯ごたえが欲しいのでノー千切り)

③白米

(炊いてるヤツ)

④レトルトのチーズinハンバーグ

 

以上を持参してきた

 

 

まず湯を沸かす

沸かしつつ

それぞれジップロックに入れた

バーグとご飯を水の状態から投入!

(この方が早くできる)

 

 

景色を見ながら沸騰を待つ

沸騰したら

景色を見ながら3分程度待つ

 

待ち時間を終えたら

組み立て式のお皿にご飯を入れ

キャベツと半分に切ったトマトを乗せる

その上からバーグをジャーーー!!

である

 

 

"チーズinハンバーグ乗せご飯"

 

「いただきますっ」

 

 

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後ろから

オバサマに

「道具は重くないですか?大丈夫?」

と話しかけられながら食す

 

 

「大丈夫です。(モグモグ)

重くないです。(モグモグ)」

 

 

重そうに見えたかしら?

この後の季節は

水の持参量が倍になるので

確かにその分は重くなるね〜

 

でもオバサマ、大丈夫です

バーグのためなら、

これくらい!

 

 

 

お昼ご飯を食べたら

コーヒーも淹れる

 

間隔を優先し

食すスペースをあまり確保できておらず

「喫茶はち」の看板出せず・・・

無念

 

 

12:03

ゆっくり食事し下山開始〜

 

下山は車谷コースを歩く

 

 

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こちらもモレなく清々しい

 

 

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イチリンソウ」だ!

 

しかし、

中央部分がハトの鼻豆みたいだ!!

 

 

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こちらはスラッとした佇まい

 

 

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「ラショウモンカズラ」

 

 

群生していて

薄紫色が茶色の地面に映える

 

 

茎ほっそいのに

重くないのだろうか・・・

 

 

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水の音が心地いい

 

 

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そろそろ下山だな〜

 

下りるのもったいないな〜

 

 

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確かではないが

おそらくの「サワフタギ」

 

 

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横に張り出し

沢を覆う(フタ)ようにして生える

 

小さな花が沢山ついて清廉な印象だ

 

 

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あとちょびっと!

 

 

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13:48

下山完了!

 

花を観ながらのノンビリ山行

しっかり堪能である

 

 

次はどの山にしましょうかね

 

 

 

麻底良山を歩く

 

 

2021.05.02(sun)

福岡県朝倉市

 

 

〜麻底良山を歩く〜

(まてらやま・までらやま)

 

元々そんなにゴールデンではない

ゴールデンウィーク

 

想像通り、

今回もGWに丸被りする形で

コロナ感染増加

プチ遠征を予定していたが断念。

 

県内の人の少なそうな山へレッツゴー!

朝倉市へお邪魔するYo!

 

県内山行の良さと言えば

「早起きしてもしなくてもよい」

コレだ

 

お昼から空模様が悪くなるようなので

お昼前に下山できるよう

ゆるっと用意して出発

 

 

木の丸公園駐車場に車を置かせていただく

登山口までは約25分程の道のりだ

 

登山口にも数台駐車できるようだが

柿農園の農道や私道(?)を通過するので

こちらに停めた方がよいだろう、

という判断をした

 

 

山名の「麻底良山」だが

本当の"底"の字は"广"なしだ

ワタシのPCでは出て来なかった

 

ご容赦願いたい

 

 

 

 

7:53

木の丸公園駐車場 出発

 

 

はい、では

普門院さんを目指して歩きましょ〜

 

原鶴方面に向かってテクテク

 

 

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途中

左へ折れ

柿農園さんの中を山手に向かいまーす

 

 

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車道に張り出した柿の木の近くから

白い花

 

どの木の花かしら?

風車のようだ

 

 

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普門院さんの前まで来たら

左手に進みまーす

 

 

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「左右良城跡」の石碑 出現

麻底良山には「麻底良城」があり

その別名が「左右良城」

 

この場合の読みはどうなるのかしら?

 

 

このまま鳥居を潜って進むもよし

車道をゆくもよし

 

 

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手前の鳥居から20mほどで

駐車スペースにやってきた

 

駐車可能台数は3・4台といったところか。

しかし、

やはり木の丸公園に車を置いて正解だ

すでに作業を始めていた、

農家の方の車と何台もすれ違った

 

この案内板を更に20m程進むと登山口

 

 

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この麻底良山だが、山頂には

月氏(古処山城主)が築城した

麻底良城の本丸跡に

麻底良布神社を建立されている

 

城主は豊臣秀吉九州征伐に敗れ

仁保に変わっている

 

ただし

案内板によると

平安時代の書物には、既に

「麻底良布神社小一座」の文字があるらしい

 

建立のタイミングや場所が違うのかしら?

どうなんだろう・・・?

 

 

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よーし

では参ろう!

 

二股に分かれているけれど

ここはどちらでも良し

 

 

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すぐに柿畑に出る

山手に向かい右に柿畑のトレースをなぞる

 

 

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"里山"という雰囲気だ

 

いいよ〜

好きだよ〜

こういう雰囲気も!

 

 

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右奥に耳納連山

正面に原鶴方面

 

 

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登山道っぽくなってきたら

ひたすら九十九折ります!

 

 

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石の祠

 

石を掘った手水鉢

 

 

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祠を通過すると

まもなく山頂直下の石段

 

 

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8:42

麻底良山 山頂

標高 295m

 

 

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お賽銭を入れまして〜

ご挨拶!

 

 

小さいけれど

立派な佇まい

 

 

以前は木造だったようだけど

劣化に伴い

トタンで囲ったり

瓦葺き屋根に変えたりしているとの事

 

 

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くるっと一周してみた

 

礎って四角くて平らな物だと思っていたが

丸っこい石も使われている!

 

初めて気がついた

 

境内側は四角くて平らな石を使い

本殿側は

丸っこくて平ら風の石を使用している

 

 

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さ、下山しましょ

 

お邪魔しました!

 

 

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木漏れビームが気持ちいいね〜

 

 

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柿畑もミドミドだ

 

 

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柿農園さん達を通過していると

天満宮が。

 

こちらは明治に祀られ

大正時代に移されたものだそうだ

 

志波柿「富有柿」発祥の地だって!

 

 

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9:28

木の丸公園駐車場下まで戻ってきた

 

駐車場正面には"山田堰"がある

 

筑後川の水を農業水に利用するため

江戸時代に作られた堰である

 

当初は段差をつけたような

小規模な堰だったようだが

それでも1790年の工事で

ほぼ現在と同様の形が完成したらしい

 

スゴいなっ!!

 

 

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山田堰展望広場には

2019年に逝去された

中村哲医師のモニュメント

 

全国の堰をまわり山田堰に行き着き

研究を重ね

山田堰をモデルとした取水堰を

アフガニスタンに築造されたそうです

 

 

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もう少し歩道をゆくと

ハッキリ見ることができる

 

 

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更に進むと

鳥居の先に大きな楠!

 

 

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山田堰を望む鳥居

 

 

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続いて

道路のお向かいには

"恵蘇八幡宮"

 

 

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神社・仏閣は

当時の技術が注ぎ込まれていて

美しい

 

技術的なことは何も知らないけれど

建物見るの大好きなんだな〜

 

 

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こちらにも大きな楠

 

幹周りは9mだそうだ

 

 

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更に奥に進みます!

 

御陵山!

 

 

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お墓なので

正面からは差し控えたが

明るい雰囲気の御陵だ

 

斉明天皇の御陵墓なのだが

なぜ天皇陵墓が九州に?

という疑問が。

 

661年に百済救済のため

筑紫・朝倉橘広庭宮に下られたそうな

(この時の随行者は中大兄皇子

教科書でよく見る名前!後の天智天皇ね!)

そのまま崩御、この地に御遺骸を仮葬した

という運びらしい

 

 

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散策を終え

"三連水車の里あさくら"さんへ

お弁当を入手しに寄る

 

まだ10:30くらいなのに

どんどん人がやってくる

急がねば。

 

 

アップルパイとおにぎり弁当を入手!

 

外の公園で食そうと思ったら・・・

 

風、強っ!

 

 

仕方ない、帰って食べよう

 

 

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そんなこんなで帰宅中に降雨スタート

 

帰ってお弁当食べたら

昼寝だ

昼寝!

 

 

次はどの山にしましょうかね

 

 

 

 

裏英彦を歩く

 

 

2021.04.25(sun)

福岡県田川郡・大分県中津市

 

 

〜裏英彦を歩く〜

鹿の角・鬼の舌経由

 

 

お日柄も良いような日曜日

どの山にしようかしら?

もう石楠花が咲いているらしいし

芍薬に間に合うかな・・・?

 

英彦山へ行きましょう!

 

 

そんな訳で

暗いうちから早起きし

英彦山へ向かう

 

正面も南も北も多いだろうから

裏英彦を歩くこととしよう

 

 

7時過ぎ

豊前坊前の駐車場に到着

 

別所には1台しか停まっていなかったけれど

こちらは既に5・6台の車が入っている

北岳から英彦山に入る方達だろう

 

 

ワタシは

裏英彦ー鹿の角ー鬼の舌ー中岳ー

北西尾根ーバードラインー豊前

のルートを取る事にする(予定は未定)

 

 

鬼杉からの南岳ルートに合流しても良いが

どうせ斜面を登るなら

急登でも短くて早く終わった方がいい

・・・・・・

というズルい考えを巡らせ身支度

 

 

 

7:23

豊前坊 駐車場スタート!

いざっ!!

 

 

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快適に歩けそうな気温と天気

せっかく早めに来たので

ゆ〜ったり歩こう♪

 

 

薬師峠へ向かう

 

 

早めに来た甲斐あって

周辺には誰もいない

 

 

薬師峠の取り付き口から

杉の木立の中を入っていく

 

 

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あくびしながらテクテク

ゆっくりと進んで行く

 

 

 

8:01

尾根まで上がって来た

 

雁又山側を見やりつつ北岳側へ

 

 

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しばらく山肌を歩くと

間に合った!

 

 

"山芍薬"

 

 

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群生しているものの

蕾はおろか、

開いている株も殆ど残っていない

 

よかった〜♪

残っているのがあって!

 

 

「立てば芍薬 座れば牡丹」

と言うけれど、

本当に可憐で儚げで

でも力強さもあり凛とした佇まい

 

美しい

 

 

来年は開く直前の蕾に間に合いたい

もう虫が寄って来てしまっている…が

花粉を運び

繋いでゆくのだろう

 

 

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登山道の樹々や植物は

新緑の緑と

古木の威厳に溢れていて

ボーーーーッと歩くのに最適

 

 

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8:45

"ケルンの谷"

 

 

ここで

ベテランソロハイカーさんと

昨今の山事情についてしばしの談笑

 

 

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何だろうな・・・

ケルン・・・増えたのかな?

 

 

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お話しながら

何だかんだと20分近く休憩

 

やはり

今日はのんびりして良い日なのだ

 

こんなに山中が美しいのだから

さっさと歩くのはもったいない

 

 

で。

 

 

のんびりボヤっとしながら

木のトンネルを潜った矢先、

少し前方にキレイに開いた

石楠花の株を発見!

 

木を潜りきれていないのに

咄嗟に立ち上がったら

ザックが木にひっかかり

膝をつく

結構な勢いでついた膝の真下には

石!!

 

 

お皿がーーーっ

すごい痛いんですけどーーーっ

 

 

木を潜って登山道を避け

(避けても誰もおらんけど)

しばらく悶絶

無呼吸で悶絶

 

・・・・・・

 

立って靭帯や骨に異常がない事を確認

 

っガーーーー!!

 

 

よし、大丈夫!

打撲だけ!

 

 

ちょっと歩いて様子を見るが

歩くのはやっぱり支障はない

 

ただ、

若干擦り傷になっているようで

ズボンに血がつきそうだ

 

 

ティッシュに水を含ませ

チョイチョイ・・・

なんだ、結構血出てるなw

 

 

カットバン貼っとこう

汗かいたらはがれるから

キネシオテープで抑えとこう

 

12年歩いていて

初めて自分のために救急セット使ったわ

 

でも

持っておくべきだな

こうやって使うんだから。

 

うん、間違いない

 

 

ちょっと進むと

膝の事をすっかり忘れて

新緑に浸ってウットリ

 

 

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引き続き

籠水峠方面へ向かっていると

悶絶しなくてもよさそうな場所に

石楠花発見

 

 

開く前の濃いピンクの蕾

 

 

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その上に開いた石楠花

 

 

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籠水峠手前の尾根までやってきたら

鹿の角の斜面に取り付く

 

 

 

10:24

"鹿の角"

標高 1071m

 

ここで十分だと感じる程

気持ちのよい角!

 

 

倒木に腰掛けて水分補給

 

鳥がピチピチと鳴いている

 

清々しいな〜

 

 

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さ〜

もうひと登りだね〜

 

 

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ミツバツツジもあちこちで咲いている

 

 

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ゆた〜っとテクテク進む

 

 

英彦山らしい奇岩

 

 

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尾根は直射日光が射し暑い

 

暑い 暑い

と言いながら"鬼の舌"までやって来た

 

ここまで来たら残りは少し

 

 

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岩をヨジヨジしながら

たまに振り返って景色を眺める

 

 

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はい、はい

あと少しですよ〜

 

 

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南岳直下まできたら

山頂をスルーし中岳へ向かう

 

 

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上宮は

とうとうお参りできなくなってしまった

 

再建は難しいのかな・・・

この場所にこの上宮があることは

大きな意味がある

 

歴史的にもそうだろうし

今も修行に上がってくる方はいるし

登山者とってもシンボル

 

登りにくる際は

いつもお参りさせていただいているが

今回は上宮を思ってのお参りになった

 

 

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11:15

英彦山 中岳山頂

標高 1199m

 

 

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お昼に近い時間の山頂は久しぶり

 

胃袋が「何かくれ〜ぃ」

と自己主張しているので

お昼休憩にしますっ

 

 

山頂広場の隅っこに陣取る

 

 

欧風チーズカレーですって

冬に食べると口の中も

お箸のもチーズが固まる系のヤツである

 

空腹だったので

美味である

 

 

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「喫茶はち」営業

 

ドリップコーヒー

黒糖わらび餅

丸ぼうろ

 

 

今回は歩いている道中も

散々、ボ〜っとしていたのに

営業中もボ〜っとする

 

 

だって 気持ちいいんだもんな〜♪

 

 

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12:18

下山開始!

 

北西尾根をゆくぞー

 

 

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振り返って 北岳

 

 

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カッコいい

 

 

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樹林帯手前の石楠花の株

 

わっさり咲いている

キレイだー♪

 

 

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奥の方には石楠花越しの

香春岳・福智山系

 

 

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風も日差しも心地よし

 

 

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バードライン出合い

 

バードラインを取りスキー場跡へ向かう

 

 

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13:12

スキー場跡

 

豊前坊方面への小径をゆく

 

 

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直線フェチ垂涎の演習林

 

 

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あ〜

もうすぐ終わっちゃうな〜

 

 

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13:34

豊前坊駐車場

下山完了!

 

 

快適な山中をのんびりリフレッシュ!

 

 

膝には立派な擦り傷と打撲痕ができたけど

まぁ

無事で何よりである

 

 

次はどの山にしましょうかね

 

 

 

 

二丈岳を歩く−2021.04.18(sun)−

 

 

2021.04.18(sun)

福岡県福岡市西区

 

 

〜二丈岳を歩く〜

 

 

 

ドライブがてら

熊本のお山へ行こうと考えていた、

金曜日。

 

目的地はどうやら風が強いらしい

 

では、樹林帯を歩こう

 

ということで

大好きな二丈岳に向かってみる

 

 

8時過ぎに駐車場に着いたら・・・

結構車停まってる!

井原山や雷山に続き

すっかり人気者である

 

 

 

8:31

登山口やルートについて

問い合わせを受けつつ

スタート!!

 

 

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登山道の脇には可憐な小花達が咲いている

 

紫や白っぽいスミレに似た花

なんだか少々スミレではない気も…

 

 

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さて、渓谷に入っていきましょう♪

 

 

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こちらも名前が分からない

固そうな蕾の白い花

 

 

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"家の石"

 

昔の地元の子供達が雨宿りした岩である

 

 

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加茂神社に近付くと

今まで見なかった吹き抜けゾーン現る

 

かなり山の中を間伐している様子

今までの二丈岳とは

少々異なる雰囲気になっている

 

 

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加茂神社を通過してパチリ

 

 

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砂利道を歩いて

真名子ランド側の登山口に到着

 

 

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木の根がカッコいい

 

 

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そして・・・

またまた切り開かれた林道に到着

 

 

道を横切って登山道復帰

 

 

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9:47

二丈岳 山頂

標高 711m

 

 

岩に刺さっていた棒の山頂標が・・・

ないっ!!

 

 

しばらく来ない内に

かなり変わっている

 

 

風は強いが

景色眺めて小休止

 

 

糸島市側をパチリ

 

 

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唐津側をパチリ

 

 

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大きな山頂標識は

先客の方々が

パチパチパチパチと撮っているので

横にある

「二丈城址

の標識を撮ってみる

 

山頂は狭いけど

どんな感じの作りだったのかしら。

 

 

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そして、

まだまだパチパチ撮影継続中だけど

標識の下の箱の中身が見たいので

隙間を失礼する

 

 

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これ、SNSでよく見るヤツね

 

「ご自由に」とはなっているが

浄財の二文字を見てしまい

小銭が全然ないワタシはいただくのを我慢

 

また次回来た時にしま〜す

 

 

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箱の表蓋も味がありますな

 

 

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9:53

下山開始!

 

 

まだまだ人が登ってきそうな感じなので

下りよーーー!

 

 

こう・・・

何というか・・・

 

樹がブワっとなった感じが、

良い。

 

 

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"ムラサキケマン"

 

奥にはその豆!

 

 

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"カキドオシ"

 

 

中に毛生えてるっ!!

 

 

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自分が薄紫色が好きだからか

そんな色の花にばかり目線がゆく

 

 

そして

渓谷らしい景色まで戻ってきた

 

 

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清らかだよ〜

 

 

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またくるね、ニゾウさん♪

 

 

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橋まで戻ってきたら

決して狭い訳ではない駐車場が

ギュウギュウである

 

 

11:09

下山完了!

 

 

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風は強かったが

歩くにはちょうど良い気温だった

 

軽く着替えて帰ろー

 

 

途中

車から出て

福井パーキングエリアで

海を愛でる

 

 

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うっすらパワーチャージ出来た

また

明日から1週間乗り切ろう!

 

 

次はどの山にしましょうかね

 

 

 

 

一尺八寸山を歩く

 

 

2021.04.10(sat)

大分県日田市・中津市

 

 

〜一尺八寸山を歩く〜

(難読山全国一位「みおうやま」)

 

 

 

ずーーーーーっと

名前が気になっていた山へ行ってみた

 

それが

"一尺八寸山"である

 

読み方は

「みおうやま」

なのだけども

「いっしゃくはっすんざん」

だと思っていた

 

変わった名前だな〜

と呑気に思っていたが全く違う

 

いざ行こうとしたら

「難読山全国一位」

というスペシャルな称号を持つ

スペシャルな山だった事を知る

 

 

読みの由来は

諸説あるようでハッキリしていない様子

 

 

この山の動物(きつね・蛇・猪とか諸説有)

三匹を殿様が矢で射た

その尾の長さが一尺八寸だった、

という謂れがあるようだ

 

そこから

「三つの尾=みお」

の読みに長さの漢字をあてて

「一尺八寸山=みおうやま」

としたらしい・・・

凄い当て方である

 

 

 

登山口は「大石峠」にある

 

福岡県側からだと・・・

日田市に入り、

212号線を耶馬渓側に走り

奥耶馬トンネルを出た所にある

右手前に曲がる道を目指す

 

一応、その曲がり口には

「一尺八寸山 登山口まで1.7km」

と案内板を立ててくださっているが

日田市側から走ってくると見えない

 

曲がろうとして初めて見えるので

注意されたし

 

 

登山口を30m程通り過ぎると

駐車スペースがあり

3・4台は停められる

 

 

 

9:34

登山口スタート!

 

 

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椎茸の原木横を入ってゆく

 


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少々風が冷たいが

お天気がよくて気持ちいい

 


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ワラビが光に向かってニョッキリ

 


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細い蜘蛛の巣トラップを発見したため

今年初のマジカルぷいぷい棒を調達!

 

いざーーー!

 


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登山道は終始歩き易い

 

しかも

新緑が美しい

 


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倒木を発見!

 

・・・・・・

 

ん?

 


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キノコ生えてるーーーー

 


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10:09

一旦作業道に出る

 

 

10:12

すぐに登山道復帰

 


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10:21

一尺八寸山 山頂

標高 706.7m

 

 

標識多いな〜

 


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標識の横の鐘は

杜の精に願い事をするための鐘である

3回鳴らしてお願いするらしい

 

今回は

ワタシ自身の事ではない事をお願いした

きっと杜の精は聞き届けてくれたはずである

 


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石の山頂標識の裏に

山名の由来が刻まれていた

 

こちらは"猪"説推しのようだ

 


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山頂は眺望がある訳ではないが

穏やかな雰囲気の良い山頂だった

5分程滞在して下山開始

 

 

ありがとうございました!

 


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清々しいね〜

 


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黄緑色、キレイだな〜

 


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そして

行きがけも「おや?」と思ったが

石積みの跡がある

 

小川や沢沿いに焼き釜跡は散見されるが

水の無い所に

焼き釜っぽい跡があるなんて・・・

 

石積みの下側に

小さな入口のような穴があるので

焼き釜だと思ったが

別の石積みかしら???

 


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11:05

下山完了!

 

かなりノンビリ歩いたが

それでも2時間経っていない

ササっと歩けて

穏やか〜な気持ちになれる

良い里山だった!

 

あと1ヶ所、

山名が気になっている山がある

そちらも早めに行こう。

ダントツNo.1で気になっているのだ

早い方が良い、うむ。

 

 

 

 

さて

いつもの事ながら

帰路には就くが

寄り道もする

 

一旦、山国町側に向かい

"猿飛千壷峡"へ寄り道

 

秋しか行った事がないが

今時期はどうなのだろう・・・

 

 

駐車場に入ると3台程の車があるが

茶屋は開いていない

 

 

でも

青空に映えて気持ちいー

 


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桜がまだ咲いている

カンザンかな?

 

 

よし!

この桜の下で休憩だ!

 


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おにぎりとパンとコーヒーでひと休み

 


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ベンチからの眺めも良い雰囲気

 

 

いや〜

ナイス休憩

 


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食べ終えて駐車場に戻る

 

横の畑に咲く蓮華も美しい

大好きな小花だ

 


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小さな里山歩きと

ノンビリ猿飛散策だった

 

お天気もよくて散策に丁度よし。

 

 

次はどの山にしましょうかね