ハチアルキ

山登りが好きな女の山登りのブログ。九州の山を中心に歩いています。

山登りと山にまつわる日々

砲台山・足立山・小文字山を歩く

 

 

2019.09.08(sun)

福岡県北九州市

 

〜砲台山・足立山・小文字山を歩く〜

 

 

天気が安定しないな〜

などと思いつつも

どこかを歩きたい

青空でもあるようだ

 

滅多に行かない北九州側の山にしよう!

そうだ!足立山にしよう!

 

 

と言う訳で。

小文字山登山口の駐車場に向かう

 

駐車場に到着すると

残り2台分だ!

滑り込みセーフの駐車である

 

いつもの如く

ダラダラと身支度し

看板を見つめる

この辺りはかーなーりー、

昔に1度歩いたきり。

マップで眺めると何だか不思議な感じだ

 

 

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8:21

小文字山登山口から妙見神社方面へ

 

車道沿いの小径を歩いてゆく

 

 

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8:46

妙見神社に到着

 

まずは参拝ですな

 

 

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境内からは小倉の街が見える

 

いや〜

青空が清々しい

 

お参りして妙見登山口へ向かう

 

 

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神社の参道にあるお手洗いをお借りし

なんとなく登山口に到着

マップもあるけれど・・・

 

 

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像もある

 

 

この像は"和気清麻呂"像

 

逆恨みで足の腱を切られ

鹿児島県へ流される

 

その途中、

宇佐の海岸に着いた時

追っ手からかばうように

沢山の猪が清麻呂公を背に乗せ

宇佐神宮へお連れした

 

その後

現在の足立山麓にあたる湯川に霊泉があり

傷が治るとの神勅を受け

神宮の神馬を借りてこの地にやってきた

霊泉に浸すと数日で傷が癒えたという

そこで"足立山"と呼ぶようになったそうな

 

 

なるほど、なるほど

像はそれで猪に乗っているようだ

 

猪、大きいね

 

 

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こうやって観光気分で歩いているから

いつもなかなか進まないのだ

 

ま〜、いっか。

 

 

像の右側に伸びる道をゆくと

登山道に変わる

 

 

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樹林帯は風がなく

光もあまり差してくれない

 

暑いな〜

 

 

 

9:48

立山と砲台山との分岐

 

砲台山に行ってみる

 

 

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9:53

砲台山 山頂

標高 442m

 

 

風が気持ちいいー!

やっとの風だー!

 

 

 

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立山へ向かいましょ

 

道中は湿気のせいか

きのこフェア開催中である

 

立派なキノコ達がいらっしゃる

 

 

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激蒸し暑の樹林帯とは打って変わり

縦走路は風が吹き抜け

心地よい

 

 

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立山へのヘアピンカーブ

 

 

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雰囲気の良い木々が立ち並ぶ

 

 

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蜘蛛の巣には雨粒なのか

朝露なのか

水滴がくっついている

 

 

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10:32

立山(霧ヶ岳) 山頂

標高 597.8m

 

 

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小倉側を望むが・・・

霧ヶ岳の別名がピッタリの状況である

 

戸ノ上山方向は全く見えず。

 

 

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水分補給をし

カリカリ梅をぼりぼりと貪り

移動である

 

 

"妙見神社上宮"

 

こちらでも怪我なく下山できるよう

参拝!

 

 

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狛犬さんは2頭ともかなり歴史がありそうだ

見たことのない様相

 

 

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黄色のキノコ達

 

ノッポさんの帽子みたいだ

 

 

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テコテコ行こ〜

 

 

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歩いてきた足立山方向を振り向くと

ありゃりゃの光景

 

 

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可愛らしい花

何かで名前を見たのだが

きれいサッパリ忘れていて思い出せない

 

 

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小文字山に向かって下り始める

 

おぉー!

工業地帯だぜー!

カッコいーぜー!

 

 

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11:40

小文字山 山頂

標高 366m

 

 

いや〜暑かった

 

凍らせた塩ライチのドリンクを保冷剤代わりに

栗ごはんおにぎりを持参していた

 

座ってモグモグ

冷たいドリンクをゴクゴク

 

はぁ〜

生き返るねぇ〜

 

小倉の街も大きなビルが更に増えて

ぎっちぎちだなぁ

 

ジオラマのような風景を眺めながら

ボケ〜っとする

 

 

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汗が引いてきた

 

 

12:17

よし、よし、

炭酸ジュースを飲みに下山しよう

 

 

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小文字山から小文字山登山口までは

多少の斜度はあるものの600m程の距離

 

ノンビリ歩いても

あっちゅー間である

 

 

12:38

下山完了!

 

 

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やっぱり夏は暑いな〜

 

でも

暑い暑いと歩くのも

山の気候ではあと僅か

 

実は

もういくつか寝ると

秋の弾丸遠征である

仕事がパッツパツに詰まっているので

うっかりパッキング忘れをしない様

合間をみてちゃんと準備せねばならない

 

気をつけなくては。

 

 

さー

週末はどんなお天気になるやら

(いや、パッキングしろよ)

 

楽しみですねー

(だから、パッキングしろよ)

 

 

 

次はどの山にしましょうかね