ハチアルキ

山登りが好きな女の山登りのブログ。九州の山を中心に歩いています。

山登りと山にまつわる日々

行縢山を歩く

 

 

2020.01.04(sat)

宮崎県延岡市

 

 

〜行縢山を歩く〜

 

 

せっかくのお正月休み、

用事も大事だが

山も大事

 

プチ遠出に丁度良い、

と言う事で宮崎県にお邪魔した

 

前夜に出発し

"道の駅 北川はゆま"で仮眠をとる

この"はゆま"さんは

朝7時から朝食バイキングを実施している

(大人600円・利用者多数)

 

胃袋の状態の兼ね合いもあるが

7時に食べたら出発できるように支度し

様子を見てみた

 

すると

結構ガッツリ朝食だった

それほど空腹ではなかったので

コンビニで調達しておいたパンで朝食

自販機スープも飲んでおく

 

歯磨きしたら、

よし! 出発!

 

 

向かっている道中から

ドカーーーーンと行縢山

 

雄岳・雌岳からなる

2つの岩峰がそびえている

 

山名の"行縢(むかばき)"は

昔の武士や猟師さんが

騎乗時に着用していた物の名前に似ている事に

由来しているそうな

 

2つの峰の鞍部には"行縢の滝"という

日本の滝百選に選出されている名瀑もある

その落差は約77m

 

 

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行縢神社付近の駐車場に車を置かせていただく

 

身支度整え

まずは神社で参拝

 

 

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入口の鳥居を進む

二つ目の鳥居の右手に登山口

 

とにかく参拝だ

 

 

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今回も怪我なく歩けるよう参拝

 

踵を返し登山口へ向かうのだが

この狛犬

 

 

変わっている

とても変わっている

 

色も

 

表情も

 

形も

 

なんかスリムだし。

 

 

なかなか見ない形状の狛犬

 

 

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8:49

スタート

 

 

登山口から歩きやすい道が続く

 

神社の周りでもある為か

大木には手が入っておらず

巨木といってもいいような木々が多い

 

 

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沢を何度も渡りながら滝の上まで歩いていく

そんな道中だ

 

 

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所々に案内板

 

行縢山の形をしている

 

 

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木の根ロードあり

岩岩あり

 

 

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"滝見橋"

 

 

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滝も見えてカッコ良いのだが

その周りも絶壁具合がカッコ良い

 

 

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木の橋を渡る

 

 

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滝・山頂の分岐

 

 

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9:29

"行縢の滝"

 

滝の真下である

 

 

この日は水量が少なく

ドーーーーーーー

ではなく、

シャーーーーーー

っと流れている

 

 

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所謂 滝壺的な部分はない

もっと水量がある日はできるのだろうか

 

 

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滝を見つつ

チョコをムシャムシャ

 

ムシャりつつ振り返ると

雄岳側の岸壁もカッコ良い

 

 

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9:54

"峠"

 

山の神の祠にお参りする

傍らにはピッケル

 

 

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"峠"を一旦、県民の森方面へ下る

峠の気温 3℃

 

 

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すぐに県民の森と山頂への分岐

山頂方面へルートをとる

 

再び沢を渡る

 

 

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気持ち良く進む

 

 

殆ど人とすれ違わない

静かで最高である

 

 

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小さな切り株に苔むしている

そのお隣には幼木

 

ちょうど真ん中に光が差し込み

2本が会話しているように見える

 

 

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まっすぐ1本道

 

 

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残すところ

あと100m

 

しかし、「岩の汗」ってなんだ?

 

まー いっか。

 

 

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10:34

行縢山 雄岳 山頂

標高 829.9m

 

 

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霞んでいて海までがぼんやりしているが

これはこれで美しい!

 

 

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ザックにライトシェルを掛けて乾かしつつ

ロンT1枚で休憩

 

 

他力本願 喫茶はち

なんとなく営業

 

本年も不定期で営業致します

 

OD缶のカバーは

友が作成してくれたものだ

ブラウンで山にマッチしている

 

もう一つ小さいサイズのものもあり

チビOD缶にも使えるようにしてくれている

 

友よありがとう

 

 

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11:21

雌岳へ移動開始

 

 

県民の森との分岐まで戻り

県民の森方面へ進み

沢まで下りる

 

再び沢沿いを歩く

 

 

岩と木が合体し過ぎており・・・

 

「そこのアナタはむこうのアナタですよね?」

 

といった具合だ

 

 

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厳かな雰囲気も漂っている

 

 

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そして沢の真ん中というか、

途中に現れる"桑平"への分岐

 

桑平方面へルートをとる

 

 

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小さな谷を進む

 

 

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白い小さな案内板

控えめにぶら下がっている

 

 

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沢から離れ斜面に取り付く

 

 

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小さく登って下ってを繰り返すが

気持ちのよい場所で快適だ

 

 

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小ピークを過ぎればすぐに山頂だ

 

下山口はこの小さな案内板の反対側

 

 

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12:47

行縢山 雌岳 山頂

標高 809m

 

 

展望はほぼ無し

水分補給したら下山開始だ

 

 

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先ほどの小さな案内板の反対側に

「登山口に下る」の下山口

 

倒木で塞がれているように見えるが

ちゃんと通れる

 

 

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松の木が多く

登山道にも落ち葉の代わりに

松のツンツンが落ちている

 

滑らないように気をつけよう

 

 

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途中、"滝見岩"で滝見物

 

「いや〜 気持ちいいですな〜

あの左端まで行って、

その反対側まで来たわけですな。

ほぅ ほぅ」

 

一人うなずく

 

 

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雌岳への分岐(登山口)まであと5分地点

 

 

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はい、分岐

 

この分岐は登りの道中にあるので

逆回りも楽しめるだろう

 

 

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岩岩を下る

 

 

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滝見橋からもう一度

"行縢の滝"を見やる

 

 

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周囲の岸壁もカッコ良し!

 

 

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下りつつ沢で涼む

1月で涼めるほどのこの暖かさ

 

今シーズンはちゃんと降るのかなぁ

 

 

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神社の登山口から登っている最中、

右手あった"駐車場"への案内板に沿ってみる

車の回転場に出るようだ

 

 

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ほい、出た

 

そのまま奥に延びるアスファルト道を下る

 

 

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ほい、さらに右へ車道を行く

 

 

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14:22

下山完了!

 

今回もよく遊びました!

 

 

さてさて。

お風呂に入りたいですね〜

 

延岡市街地に"ふなの湯"さんがある様子

行ってみるとする

 

 

神社の登山口から車で10数分

 

 

到着!

お風呂代 600円

(シャンプー類あり)

 

お正月でなければ食事もできるようだ

例えば・・・

「お風呂とチキン南蛮セットで1,000円」

と言った風だ

 

 

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お風呂後、

道の駅でチキン南蛮定食を食し

帰路についた

 

 

今回もお天気に恵まれた

有り難いことである

 

 

次はどの山にしましょうかね