ハチアルキ

山登りが好きな女の山登りのブログ。九州の山を中心に歩いています。

山登りと山にまつわる日々

"トレッキングポール"ヲ入手ス

 

2017.12.16(sat)

"トレッキングポール"ヲ入手ス

 

 

気まぐれに

「トレッキングポールってどうだろね」

とググってみた

 

 

普段の山行で

"ポールが欲しぃ"、"ポールが要るぅ"

と感じたことはなく

"雑なワタシには要らんものだな"

と断じてきたし

これまでフリーハンドで生きてきた

 

 

使うと緊張し

無駄に広背筋や前腕部が

筋肉痛になりそうな気すらする

唯一欲しいと思う瞬間は

登山道に女郎蜘蛛のトラップがある時

 

「こんな時、ポールがあれば綿飴グルグルなのにっ」

と。

 

 

ともあれ、ググってみた

テン泊や冬山で使ってみよう!

 

 

普通に検討すれば

LEKI、Blackdiamond、シナノあたりなのだと思う

 

しかし

「使わないかもしれない」

「使いこなせないかもしれない」

という石橋を叩き割る勢いで思考を巡らせた結果

 

安価で、軽く、

とりあえず使ってみるには良さそうな

 

 

SGマークを取得している

" DABADA "

に決定

 

 

だって、

スノーバスケットがおまけで付いて3,000円って!!

どういうことなのさっ

 

 

 

 

 

 

ダバダと聞くと、ダバダ〜♪

とコーヒーしか思い浮かばないけども

 

 

折り畳みタイプもあったのだが

昔ながらのスクリュータイプ

 

伸ばして体重をかけてみたけど

引っ込んだりしなかった

振動で緩むだろうが

どれくらいの頻度でそれが起こるかは

山行で投入するまでは分からないので

様子見だ

 

 

カーボン製(5,000円)にしたかったが品切れ

入手したものはアルミ製だが

230g/1本(3段式)なら特別重くはない

 

カラーはシルバーにしたが

赤・水色・ピンクがあった

赤もよかったかもしれない

 

収納サイズは約56㎝

最長で約120㎝

 

好みの見た目か?と問われればノーだが

それは別に気にしない

 

 

さて

付属品を見てみよー

 

通常のバスケットは標準で付いてきた

ケースは540円だったので併せて入手してみた

 

 

 

 

 

 

先端部

 

キャップはねじ込み式

付けたとしても簡単には落っこちなさそう

 

3段式の最下部を伸ばすとアンチショックが作動する

 

 

 

 

 

 

グリップ

 

コルクとゴムみたいな素材

ストラップは調整できる

 

 

 

 

 

 

さーワタシよ、使うのか?

 

使わねばならぬぞ?

 

 

そんなことをキャベツ太郎を食べながら

グルグル考える土曜の午後

 

オツである

 

 

雪山の時期であるし

デビューは間近だーーー